【9月2〜4日の3DAYS】就活のはじめの一歩に。帯広・十勝の仕事を知る・地域企業インターンシップ参加者を募集します!
この夏、就職活動に向けて釧路市とドット道東がお届けするインターンプログラム。学生のみなさんに、まだ知らない仕事の世界や裏側があるかもしれない、ということを一つでも多く見つけてもらいたく、帯広市に本社がある企業や業界を学ぶことができるインターンシップをご用意しました。
「就活って、何から始めたらいいんだろう」
「自分に合う仕事って、どうやって見つけるんだろう」
「帯広や十勝、地方で働くって、実際どんな感じなんだろう」
そんな思いを持つ学生のみなさんに向けて、帯広市内の中小企業を訪問し、仕事や会社、地域で働くことについて考える3日間のインターンシップを実施します。
今回のインターンシップでは、帯広市内・十勝管内で事業を展開する3社にご協力いただきます。
建設業、物流業、スポーツ・教育分野。業界も仕事の内容も異なる3社ですが、どの会社にも共通しているのは、帯広・十勝という地域の暮らしや未来を支えていることです。
会社説明を聞くだけではなく、実際に企業の現場にふれ、社員のみなさんと話し、テーマに沿ったワークショップに取り組みながら、「働くこと」や「地域で生きること」について、自分なりの視点を見つけていくプログラムです。
就活のはじめの一歩として。
業界研究のきっかけとして。
同じように就職活動について考える仲間と出会う機会として。
帯広市、十勝、そして地方で働くことに少しでも関心がある方は、ぜひご参加ください。

実施日
2026年9月2日(水)〜9月4日(金)3日間
プログラム内容
1日目:会社を知る
初日は、参加企業を訪問し、それぞれの会社がどんな事業を行っているのか、どんな人たちが働いているのか、地域の中でどんな役割を担っているのかを知る時間です。
普段の生活の中ではなかなか見えにくい仕事の裏側や、会社が大切にしている考え方、社員のみなさんの働き方にふれていきます。

2日目:テーマに沿ったワークショップ・発表準備
2日目は、各企業ごとに設定されたテーマに沿って、ワークショップやグループワークに取り組みます。
会社の魅力をどう伝えるか。
地域の中でその仕事がどんな意味を持っているのか。
自分たちが感じたことを、どんな言葉で表現するのか。
社員のみなさんと対話しながら、最終日の発表に向けて準備を進めます。

3日目:合同発表
最終日は、参加者が合同で集まり、3日間で学んだことや感じたことを発表します。業界や会社について知ったことだけではなく、自分自身の仕事観や、就職活動に対するイメージの変化も言葉にしていきます。
他の参加者の発表を聞くことで、自分とは違う視点や、地域で働くことの多様な可能性にも出会えるはずです。

このインターンシップで得られること
このインターンシップは、特定の会社への就職を前提としたものではありません。もちろん、参加企業の仕事や人にふれる中で、「この会社、もっと知りたい」「この業界に興味が出てきた」と感じる出会いがあるかもしれません。
一方で、それ以上に大切にしているのは、就職活動を始める前の不安やぼんやりした気持ちを、少しずつ自分の言葉にしていくことです。
たとえば、
業界研究って何を見ればいいのか。
会社の魅力はどこに表れるのか。
自分はどんな働き方に惹かれるのか。
地方で働くことには、どんな面白さがあるのか。
就活仲間と話すことで、自分の考えがどう変わるのか。
3日間を通して、そんな問いに向き合っていきます。まだ将来やりたいことが決まっていなくても大丈夫です。むしろ、「まだよくわからない」という状態の方にこそ、参加してほしいプログラムです。

参加企業紹介
髙堂建設株式会社|建設業
髙堂建設株式会社は、1956年に創業した髙堂工務店を前身とする総合建設会社です。農業王国・十勝における農業農村整備工事をはじめ、道路工事、橋梁工事、治山工事、道路・河川・海岸維持工事など、地域の社会基盤を支える仕事を行っています。
私たちが普段何気なく使っている道路や橋、用排水路などのインフラは、地域の暮らしや産業に欠かせないものです。特に十勝では、農業を支える基盤整備や、冬の除雪、道路維持など、建設業が地域の安全・安心を守る大きな役割を担っています。
「ものをつくる仕事」というだけではなく、地域の未来を守り、次の世代へ社会基盤を引き継いでいく仕事。スケールの大きなものづくりや、地域の暮らしを支える仕事に関心のある方にとって、多くの発見がある会社です。

株式会社ヨネザワデイリー|物流業
株式会社ヨネザワデイリーは、株式会社米澤通商のグループ会社として、帯広・釧路・北見の各センターで物流管理や共同配送センター運営を行っている会社です。
乳製品や冷凍食品、加工食品、清涼飲料などの販売に加え、冷凍・冷蔵の温度管理機能を持つ倉庫や自社センターを活用し、商品の保管・管理も担っています。
私たちの食卓に商品が届くまでには、見えないところでたくさんの人の仕事があります。
商品を安全に、正確に、必要な場所へ届ける。
地域の食品流通を支える。
お客様の商品を大切に預かり、品質を守る。
物流の仕事は、日々の暮らしにとても近い一方で、普段はなかなか意識する機会の少ない仕事かもしれません。今回のインターンシップでは、十勝・道東の暮らしと経済を支える物流の現場から、「地域を支える仕事」のリアルにふれることができます。

株式会社ATHBASE|スポーツ・教育分野
株式会社ATHBASEは、2025年3月に帯広市内で開業したスポーツ教室です。
未就学児や小学生を対象としたキッズ・ジュニア運動クラス、姿勢・運動クラス、体幹強化クラスなどを通して、子どもたちの「できた!」を増やし、心と身体の土台づくりを支えています。
代表は理学療法士として医療機関に勤務しながら、サッカーや野球のスポーツトレーナー・コーチとしても子どもたちの現場に関わってきました。その経験から、子どもたちが運動を楽しみながら、基礎的な身体の使い方を身につけていく場の必要性を感じ、ATHBASEを立ち上げています。
運動が得意な子だけの場所ではなく、身体を動かす楽しさや、自分の成長を感じられる場所をつくること。
子どもと関わる仕事、教育、スポーツ、地域の居場所づくりに関心のある方にとって、仕事の可能性を広げる出会いになるはずです。

こんな方におすすめです
帯広市や十勝で働くことに関心がある方。
地方での就職を選択肢として考えている方。
業界研究を始めたい方。
会社説明会だけではわからない、仕事の現場や人の雰囲気を知りたい方。
就職活動に向けて、同じように考える仲間と出会いたい方。
自分に合う仕事や働き方を、少しずつ見つけていきたい方。
学年や専攻に関わらず、「ちょっと気になる」という気持ちがあれば大歓迎です。
まだ知らない仕事に出会うことが、就活の一歩になる
就職活動というと、自己分析、業界研究、エントリーシート、面接など、やるべきことがたくさんあるように感じるかもしれません。
でも、その前に大切なのは、実際に働く人に会ってみること。
会社の空気にふれてみること。
知らなかった仕事を、自分の目で見てみること。
「この仕事、思っていたイメージと違った」
「地域で働くって、意外と面白そう」
「自分はこういう人たちと働きたいのかもしれない」
そんな小さな気づきが、これからの就職活動のヒントになります。帯広・十勝には、地域の暮らしや産業を支えながら、これからの未来をつくっている会社があります。その現場にふれ、話を聞き、自分の言葉で考える3日間。みなさんのご参加をお待ちしています。
開催概要
日程:2026年9月2日(水)〜9月4日(金)
日数:3日間
対象:帯広市・十勝・地方での就職に関心のある学生
参加企業:髙堂建設株式会社、株式会社ヨネザワデイリー、株式会社ATHBASE
内容:企業訪問、会社説明、ワークショップ、発表準備、合同発表
申込方法:https://forms.gle/ZCbtFPwsptw37Js69
(以下の応募フォームからの応募でも構いません)
定員:9名
参加費:無料(宿泊交通費は別途必要)
主催:帯広市
企画・運営:ドット道東
インターンシップに関するお問い合わせ先:shigenoza☆dotdoto.com(☆→@に変更)
担当:野澤
※各企業で実施するインターンシップの詳しい内容は、今後公開する個別記事でご紹介します。
応募フォーム
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【9月2〜4日の3DAYS】就活のはじめの一歩に。帯広・十勝の仕事を知る・地域企業インターンシップ参加者を募集します!
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