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【イベントレポート】「まちの見本市」〜2026年も下北沢に道東の風が吹く〜

2026年2月14日〜15日の2日間、東京都下北沢にある「BONUS TRACK」にて開催された「まちの見本市2026」。
こちらのイベントに、ドット道東として出展してまいりました!!

本イベントには去年も参加させていただき、DOTO-NETの会員の皆様の力を借りながら無事に出展することができました。普段は実店舗を持たずに「.doto vol.1」などの書籍を販売している私たちなので、実際にお客様の顔を見ることができる機会をいただけて嬉しいです。
お誘いいただきました、まちの見本市実行委員会の皆様、いつも本当にありがとうございます。

このレポートでは、お出しした商品や当日の様子についてもお伝えしてまいります。

イベント名:まちの見本市
開催日:2026年2月14日(土),15日(日) 11:00-16:00(入場無料)
会場:BONUS TRACK(ボーナストラック)
住所:世田谷区代田二丁目36番12号〜15号
主催:まちの見本市実行委員会(omusubi不動産)
協力:小田急電鉄株式会社
お問い合わせ先:bonustrack@omusubi-estate.com
omusubi不動産 下北沢店
来場者数:約10,000名

昨年に引き続き、東京を拠点に活動する東京道東同好会のメンバーと一緒に運営した今回の「道東つまみぐいマルシェ」。
今回は企画や商品セレクトはほとんど同好会のメンバーにおまかせ。
ドット道東のメンバーも一緒に悩みながら、道東の「いま」を伝えるための商品をセレクトしました。

様々なアイデアが出ましたが、今回東京に持って行ったのは下記の商品たち。

🍷 池田町のトカップを使用した、スパイス香るホットワイン
🌸 浦幌町・トリノメ商店のはまなすシロップを使った、はまなす紅茶
🍺 鶴居村のBrasserie Knotを東京にお届け!「NORA」「KOURO」「WIND」
🍼 道東発のからだにやさしいのむヨーグルト「トロリンさらりん
🥔 美幌町・さいこうファームのヴィンテージじゃがいも2種を使ったじゃがバター
🥗 士幌町・夢想農園から直送したルッコラとアンディーブ
📚 釧路の店舗を持たない本屋「&books」とのコラボレーション本棚
🎪 釧路にもっとユーモアを!クスろのオリジナルグッズ

DOTO-NETカンパニーや会員の皆様にご協力いただき、まさに道東の「いま」を体現するラインナップを揃えることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

今回イベントを仕切ってくれたのは、十勝・帯広市出身で東京都在住(2026年3月時点)の羽田野未莉さん。
「みりちゃむ」の愛称で同好会のメンバーからもドット道東のメンバーからも愛されている彼女ですが、昨年の見本市でのお手伝いをきっかけに、リーダーに立候補してくれました。

上段左から、佐藤颯太さん、後藤隼さん、下坂愛果さん、新里真奈美さん
下段左から、吉多泉さん、右代朝陽さん、羽田野未莉さん、大橋三千翔さん、ドット道東・須藤

こちらのお写真には写っていませんが、このほかにも菊地美晴さん、千葉亜月さん、小林般さん、松嶋龍文さんがお手伝いに駆けつけてくれ、総勢12名の方が2日間の出店を切り盛りしてくれました。

&booksさんとのコラボレーションとしては、道東エリアにまつわる書籍をセレクトした棚をご用意。
こちらは「いつか道東で本にまつわるお仕事ができたら」と話す後藤さんを中心に運営。
松嶋さん、小林さんのお二人も手伝いながら、「この本、道東が舞台だったんだ!」「この作家さん、道東のご出身なんですね!」という会話が飛び交う、新しい発見が多いブースでした。

さいこうファームのじゃがいもは、昨年同様じゃがバターとしてご提供。
今回、キタカムイとキタアカリの2種類のじゃがいもをご用意しました。
キッチンでじゃがバターの仕込みをするのは、まちの見本市には初参加の吉多さんと大橋さん。
ピークタイムはバックヤードも大忙し。蒸されたじゃがいもの匂いにつられて、多くの人がブースを訪れました。

フロントに立つのは、上京してまだ1年ほどのニューフェイス・下坂さんと菊地さん。
テキパキと接客や盛り付けをこなす姿が頼もしいです。
お二人の息ぴったりの元気な声かけが、お客さんを惹きつけていました。

じゃがいも詰め放題も大人気!
じゃがバターを食べてもらい、お家にも持って帰っていただくという流れができ、どんどんじゃがいもがなくなっていきました。

士幌町・夢想農園のお野菜を販売するのは、学生時代から士幌町にゆかりのある右代さんと佐藤さん。
夢想農園の代表・堀田隆一さんとは、学生時代に士幌町の道の駅である「ピア21しほろ」でインターンシップをしていた頃からの縁で、野菜の説明も慣れたものです。

池田町から持ってきたトカップを使ったホットワインと、浦幌町のトリノメ商店から取り寄せたはまなすシロップ入りの紅茶を担当するのは、千葉さんと新里さん。
どちらも2月なかばでまだ肌寒いこの時期の東京にぴったりなドリンクです。
そしてなんと、今回使用したトカップは、池田町観光協会さまからご提供いただいたもの。
こちらも道東ヤングとのご縁があって実現したコラボレーションです。本当にありがとうございます!

「トロリンさらりん」とBrasserie Knot「WIND」をご購入いただいたお客様

別海町の牛乳を使ったヨーグルトドリンク「トロリンさらりん」、鶴居村のブルワリー・Brasserie Knotのビールも大人気!どちらも早々に完売してしまうほどでした。
「トロリンさらりん」はお子様にも飲んでいただきやすい風味でリピーターが続出し、Brasserie Knotのビールは「鶴居村に行きたくなった!」という感想をたくさんいただきました。

右代さんが着用しているロンTは、東京道東同好会のオリジナル

今回運営を担ってくれた東京道東同好会はますますメンバーを増やし、ついにはオリジナルグッズや名刺も登場。
また、来場者に地図を見せながら、道東の地理や文化、産業を丁寧に説明してくれました。

当日の参加は叶いませんでしたが、昨年度もPOP制作に関わっていただいた森野ひにちさん、プライスカードの制作に関わっていただいたてづかあゆさん、池田なおさんの3名にもご協力をいただきました。
道東ヤングの多彩なスキルをお借りし、とても賑やかなブースが完成!

こちらでご紹介した以外にも、多くの道東ヤングがスタッフとして運営を支えてくれました。
また、お客さんとして道東ヤングや道東ミドルがブースを訪れ、一緒にイベントを盛り上げてくれた場面も。
東京にいることを忘れそうなくらい「道東色」の濃い2日間となりました。

今回は東京でのイベントでしたが、ご縁がありましたら様々な街で道東のアンテナを立てていきたいところ。
DOTO-NETと一緒に、道東の発信局をつくりませんか?
ご興味がある方は、ぜひこちらからご連絡お待ちしております!

改めて、本イベントにご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました!
これからもDOTO-NETのネットワークを活かし、様々な人たちの力をお借りしながら道東を発信する活動を続けていきたいと思います。